昨日は蒙流アイドルユニット・だーつーことDA2-DANZINのアジアーツアーファイナル(という設定)のライブへ行ってきました。
以下ネタバレ含みますがレポではなくほんとに感想、あとめっちゃ気持ち悪い感じです。
以下ネタバレ含みますがレポではなくほんとに感想、あとめっちゃ気持ち悪い感じです。
彼らが本気でアイドルを演じてくれるなら、私たちも本気で迎え撃つしかないと、うちわを作り、
(モンゴル語フォントまでダウンロードした)
うちわはセンターのSYO様仕様ですが、全員のカラーのルミカライトも用意して、基本箱推し体勢でライブに臨みました。
ライブの内容はほんとうにもう最高だった。みんなかっこいいし、ミッチーまじ...うおおお、ミッチー推し熱が復活しました。彼は本当に動いている姿がかっこいい。
お客さんからの質問コーナーで、モンゴル流プロポーズをやらされていたのですが、初っ端からミッチーがとばしまくり。
舞台下に向かって履いていた長靴を投げて、お客さんに拾わせたかと思ったら(ここで「女神?女神なの?」とまさかのお客さんに対して無茶ぶりをするおそらくTAI)履くところまで手を添えさせ「はじめての共同作業」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)あげくに「その顔忘れないからね」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)こんなことされたら死ぬだろうな。
腹痛(という名の衣装チェンジ)で捌けていたSYO様以外の全員がやらされたのち司会だったコバカツさんにプロポーズネタがふられる。ちなみにライブ中でいちばんテンション吹っ切れたのがここでした。
「オレェエエ?!」と慌てるコバカツさんが可愛くて死んだ...。
ミッチーが最初にあんなことをやらかしたので、みんな大体お客さんの中から相手役を決めていて、それにならってコバカツさんもお客さんの中から、相手役を選ぼうとしたのですが、「あ〜俺大体タイプだわ」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)と諦めた直後、「ほんと無理なんだって〜!!!」と叫びながら皆のところに戻るコバカツさんが可愛くて死んだ... 。
コバカツさんもそうだけど、SYO様役の矢崎くんは前日が薄なんとかとかいう主演舞台の千秋楽だったので、練習にあまり参加出来なかったためか、フリだとか立ち位置が曖昧なようでした。TAIに誘導されて立ち位置に戻ったり、歌詞も曖昧になってTAIの顔を見ちゃうところがもうそれすら愛おしかった。かわいいは正義。
(ちなみにその前日のなんとか桜鬼も見に行ってたよ、ピロシ2DAYSだよ)
(ひょんはそんなのお構いなしにフリがグダグダしていてもうだいすきだよ...)
(みんなだいすきだよ...)
新曲もソロ曲もほんとに楽しかったので、最後の「しばらくモンゴルに帰る」発言は青天の霹靂でした。舞台の中のユニットだってことを忘れちゃってたんですね。だーつーは舞台の中のユニット、というか、舞台とは別のところから飛び込んできたユニットのような気がしていたんです。
俳優が演じるアイドル、という存在はおそらく限りなく虚構なのだと思います。
限りなく虚構の存在だったからこそ、私たちも蒙流アイドルユニット・DA2-DANZINのファンを演じることで、手放しに我を忘れて騒ぐ、という行為が出来たのではないでしょうか。
私はもともと人前でキャーキャーできるたちではないので、対象が彼らであったからこそ出来たことでした。
だって実在の人物じゃないんだもん。実体はあるのに虚構の存在で、端的に言うと、その役柄が好きだったんですね。SYO様役の矢崎くんのことはもちろん好きなんだけど、矢崎くんではなくSYO様が好きだったんです...よ...。
それは戦国鍋TVでもよく感じていたことだし、架空のユニットを役として好きになる、ということは何度もあったのだけど、今回はだーつーが好き過ぎてライブのあとはカフェとレストランをはしごして終電まで友人と話していました。SYO様はほんとうに確実に私たちの王子様だった。
その虚構の王子様を失った私たちの気持ち。どうしてくれるんですか。
モンゴル語フォントまでダウンロードしたわたしの気持ち!どうしてくれるんですか!
モンゴルに想いが届けばまた来るよ、って言ってくれていたので、ひとまず届けに行ってきます。それでは。
うちわはセンターのSYO様仕様ですが、全員のカラーのルミカライトも用意して、基本箱推し体勢でライブに臨みました。
ライブの内容はほんとうにもう最高だった。みんなかっこいいし、ミッチーまじ...うおおお、ミッチー推し熱が復活しました。彼は本当に動いている姿がかっこいい。
お客さんからの質問コーナーで、モンゴル流プロポーズをやらされていたのですが、初っ端からミッチーがとばしまくり。
舞台下に向かって履いていた長靴を投げて、お客さんに拾わせたかと思ったら(ここで「女神?女神なの?」とまさかのお客さんに対して無茶ぶりをするおそらくTAI)履くところまで手を添えさせ「はじめての共同作業」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)あげくに「その顔忘れないからね」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)こんなことされたら死ぬだろうな。
腹痛(という名の衣装チェンジ)で捌けていたSYO様以外の全員がやらされたのち司会だったコバカツさんにプロポーズネタがふられる。ちなみにライブ中でいちばんテンション吹っ切れたのがここでした。
「オレェエエ?!」と慌てるコバカツさんが可愛くて死んだ...。
ミッチーが最初にあんなことをやらかしたので、みんな大体お客さんの中から相手役を決めていて、それにならってコバカツさんもお客さんの中から、相手役を選ぼうとしたのですが、「あ〜俺大体タイプだわ」(\キャー!/ここで客席から悲鳴)と諦めた直後、「ほんと無理なんだって〜!!!」と叫びながら皆のところに戻るコバカツさんが可愛くて死んだ... 。
コバカツさんもそうだけど、SYO様役の矢崎くんは前日が薄なんとかとかいう主演舞台の千秋楽だったので、練習にあまり参加出来なかったためか、フリだとか立ち位置が曖昧なようでした。TAIに誘導されて立ち位置に戻ったり、歌詞も曖昧になってTAIの顔を見ちゃうところがもうそれすら愛おしかった。かわいいは正義。
(ちなみにその前日のなんとか桜鬼も見に行ってたよ、ピロシ2DAYSだよ)
(ひょんはそんなのお構いなしにフリがグダグダしていてもうだいすきだよ...)
(みんなだいすきだよ...)
新曲もソロ曲もほんとに楽しかったので、最後の「しばらくモンゴルに帰る」発言は青天の霹靂でした。舞台の中のユニットだってことを忘れちゃってたんですね。だーつーは舞台の中のユニット、というか、舞台とは別のところから飛び込んできたユニットのような気がしていたんです。
俳優が演じるアイドル、という存在はおそらく限りなく虚構なのだと思います。
限りなく虚構の存在だったからこそ、私たちも蒙流アイドルユニット・DA2-DANZINのファンを演じることで、手放しに我を忘れて騒ぐ、という行為が出来たのではないでしょうか。
私はもともと人前でキャーキャーできるたちではないので、対象が彼らであったからこそ出来たことでした。
だって実在の人物じゃないんだもん。実体はあるのに虚構の存在で、端的に言うと、その役柄が好きだったんですね。SYO様役の矢崎くんのことはもちろん好きなんだけど、矢崎くんではなくSYO様が好きだったんです...よ...。
それは戦国鍋TVでもよく感じていたことだし、架空のユニットを役として好きになる、ということは何度もあったのだけど、今回はだーつーが好き過ぎてライブのあとはカフェとレストランをはしごして終電まで友人と話していました。SYO様はほんとうに確実に私たちの王子様だった。
その虚構の王子様を失った私たちの気持ち。どうしてくれるんですか。
モンゴル語フォントまでダウンロードしたわたしの気持ち!どうしてくれるんですか!
モンゴルに想いが届けばまた来るよ、って言ってくれていたので、ひとまず届けに行ってきます。それでは。



