「殺人鬼フジコの衝動」みてきました
以下ネタバレ込みの感想
以下ネタバレ込みの感想
「嫌われ松子の一生」みたいなものかな、
って感じで見に行きました
似たような雰囲気ではあったと思う
賑やかで鮮やかな陰惨な世界
フジコ役の新垣さまも然ることながら
フジコの娘サキコ役の早織さんが
ほんっとーに素晴らしかった!
彼女の一言一言が本当に刺さる
「大人って、チョロい」とか
「嘘じゃん!」とか
原作知らなかったので、
早織さんの役がなんだったのか
よくわからなかったんだけど
(最初はフジコの心情だと思ってた)
ずっとサキコだったのかなあ
語り手としてのサキコ?
そして衝撃のラスト
早織さんの表情見てると
現実と虚構が入り交じる感覚
最後の最後で
ああフィクションだったと
少しホッとした節もあり
役者さんたちは二重構造になっているのを
意識してやっているのかなあ
あと充さんほんと好きだ
彼の演じる記者のフジコへの歪んだ感情
フジコの顔を撫でるシーンほんと好きだ
「君の死んだお母さん、あ、いや、君が殺したお母さん」
の台詞は素で間違えたのかと思うくらい
サラッとしていた好きだ
記者は最後までフジコの生涯を見届ける役割なのかなと
思っていたので早期退場にかなりびっくりしました
バットでボコられる充さん萌え
原作知らない人のほうが
楽しめたのかもしれない
なんだかんだいちばん恐ろしかったのは
新垣さまの顔の小ささでした
って感じで見に行きました
似たような雰囲気ではあったと思う
賑やかで鮮やかな陰惨な世界
フジコ役の新垣さまも然ることながら
フジコの娘サキコ役の早織さんが
ほんっとーに素晴らしかった!
彼女の一言一言が本当に刺さる
「大人って、チョロい」とか
「嘘じゃん!」とか
原作知らなかったので、
早織さんの役がなんだったのか
よくわからなかったんだけど
(最初はフジコの心情だと思ってた)
ずっとサキコだったのかなあ
語り手としてのサキコ?
そして衝撃のラスト
早織さんの表情見てると
現実と虚構が入り交じる感覚
最後の最後で
ああフィクションだったと
少しホッとした節もあり
役者さんたちは二重構造になっているのを
意識してやっているのかなあ
あと充さんほんと好きだ
彼の演じる記者のフジコへの歪んだ感情
フジコの顔を撫でるシーンほんと好きだ
「君の死んだお母さん、あ、いや、君が殺したお母さん」
の台詞は素で間違えたのかと思うくらい
サラッとしていた好きだ
記者は最後までフジコの生涯を見届ける役割なのかなと
思っていたので早期退場にかなりびっくりしました
バットでボコられる充さん萌え
原作知らない人のほうが
楽しめたのかもしれない
なんだかんだいちばん恐ろしかったのは
新垣さまの顔の小ささでした

